便のニオイで腸の状態がわかる!?──くさいウンチは“菌バランス”の赤信号かも
ちょっと勇気を出して聞きますね。
あなたの便、最近くさくなっていませんか?
実はそのニオイ、腸内細菌のバランス崩壊を知らせるSOSかもしれません。
💩便のニオイは“発酵”か“腐敗”か
理想的な便は、ほんのり味噌のような発酵臭。
でも、悪玉菌が増えて腸内が腐敗優位になると、
- ツンとする刺激臭
- ドブのような重い悪臭
- 便器にしみつくほどの強烈なニオイ
──こうした“くさいウンチ”になってしまいます。
🦠なぜ悪玉菌が増えるとニオイが出るの?
お肉・油・加工食品を摂りすぎると、消化しきれなかったタンパク質や脂質が、
腸内で腐敗し、有害ガス(アンモニア・硫化水素など)を発生させます。
これがニオイの正体。
そして、それが腸から吸収されて、体臭や口臭、肌荒れにも影響を与えることもあります。
🌿波動的に見る「ニオイ」は“感情の滞り”
私は波動療法の現場で、怒り・悲しみ・後悔などを溜め込んでいる方に、
便秘・腸の鈍化・ニオイの強化という共通点を感じることがあります。
つまり、便のニオイは、心と菌のエネルギーの“にごり”でもあるのです。
発酵の香り=軽やかで明るい氣、
腐敗臭=重たく閉じた氣。
あなたの“出すエネルギー”が、ニオイに現れているのかもしれません。
💡ニオイでわかる、腸のセルフチェック法
- 強くツンとする ⇒ 肉・脂の摂りすぎかも
- 便器にこびりつく ⇒ 消化不良・腸の炎症
- 無臭に近い ⇒ 発酵型・菌バランス◎の理想状態!
ニオイが強い時は、腸をリセットするタイミングかもしれません。
💚腸を“発酵の香り”に戻す暮らし
- 1日1発酵(味噌汁・ぬか漬け・納豆)
- お肉の頻度を週に2〜3回に
- 食物繊維で“菌のエサ”をしっかり補給
- 怒りや悲しみを、言葉や呼吸で手放す
次回は、「腸内環境は季節や食事で変化する?」というテーマでお届けします。
菌は、においであなたに話しかけてくれています。
「わたしたち、ちょっとくたびれてるよ〜」って。
そんな声に耳を澄ませてあげてくださいね。

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