えっ!?あなたの便の“半分”は、実は菌の死骸だった!?
「あ〜、今日もスッキリ出た〜!」
排便って、ただの“出す作業”と思っていませんか?
でも実は──
その便の中身、半分くらいは“腸内細菌の死骸”だって知っていましたか?
💩便の50%が「菌のなごり」
一般的な便の構成はこうです:
- 約70〜75%が水分
- 約25〜30%が固形成分(食物繊維・脂質・老廃物)
- その中で約半分が腸内細菌の死骸や剥がれ落ちた腸粘膜
つまり、便は「腸の入れ替わり」そのもの。
言い換えれば、「出す=菌の世代交代」「新陳代謝」なんです。
🌀毎日出る=毎日リセットできている
便秘が続くということは、死んだ菌や老廃物が体内にとどまっている状態。
この状態では、悪玉菌が増え、ガス・炎症・気分の不調まで引き起こすこともあります。
だからこそ、“出す”という行為は、菌の健康のバロメーターなんです。
🌿波動療法で見える「滞り」のサイン
私は波動のセッション中、クライアントの腸のエネルギーが滞っていると、
体だけでなく、心の“循環”も止まっていると感じることがあります。
例えば「いつも同じことで悩んでしまう」「前に進めない」「気持ちが停滞している」…
それは、便が出ないことと、深くリンクしているのかもしれません。
🌈“菌の循環”が人生の循環を作る
便とは、いのちの循環そのもの。
腸内細菌が働き、生まれ変わり、役目を終えた菌が去っていく。
この流れがスムーズであることが、心も体もスッキリ軽く生きる秘訣なのです。
💡スムーズな“菌の入れ替え”のためにできること
- 朝コップ1杯の白湯で腸を起こす
- 発酵食品+食物繊維を意識して摂る
- トイレを我慢しない、排便のリズムを整える
- 腸も心も、ためこまない
次回は、「動物性タンパク質の摂りすぎは悪玉菌の餌になる?」についてご紹介します。
今日もあなたの中で、小さな命が生まれ変わっています。
出すことは、手放すこと。新しい自分を迎える準備かもしれません。

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