えっ!?肉の食べすぎで腸が“腐る”!?──悪玉菌が増える食事とは?
「お肉はタンパク質だから、体に良い」
確かに、筋肉やホルモンの材料になります。
でも、ちょっと待って。
動物性タンパク質の摂りすぎが、腸内で“腐敗”を生み、悪玉菌の餌になるって知っていましたか?
💣動物性タンパク質は“腐敗型”のエネルギーに
腸内で消化しきれなかった肉類は、腸内細菌によって発酵ではなく“腐敗”されます。
その過程で生まれるのが、アンモニア・フェノール・インドールなどの有害物質。
これらが腸の炎症・ガス・発がん性リスクにつながることも。
つまり、お肉は“量”ではなく“質とバランス”が重要なのです。
👿悪玉菌が喜ぶごちそう=高タンパク・高脂肪・低食物繊維
こんな食生活、思い当たりませんか?
- 焼肉・唐揚げ・ラーメンなど、脂っこい肉メインの外食
- 野菜は付け合わせ程度
- 食物繊維ゼロのパンや白米で済ませる
これ、悪玉菌が大喜びのメニューです。
数日続けるだけで、お腹が張ったり、便が臭くなったりしませんか?
それは腸内で腐敗が進んでいるサインかもしれません。
🌿発酵型の腸を取り戻すには?
私は、食べることを“楽しむ”のはとても大事だと思っています。
だからこそ、肉=悪ではなく、「肉とどう付き合うか」がカギ。
ポイントは、“肉だけで完結しない”こと。
・玄米や雑穀で食物繊維を補う
・味噌汁やぬか漬けを添える
・よく噛んで、発酵型の腸内環境に整える
これだけで、同じお肉でも腸にとっては全然違うんです。
💡腸が喜ぶ「お肉の食べ方」ルール
- できれば1日1回まで。週2〜3回は植物性中心に
- 白米よりも雑穀・玄米と組み合わせる
- 味噌・納豆・漬物など“発酵の知恵”を加える
- 食後は白湯やお茶で流して、腸の炎症をケア
次回は、「食物繊維は善玉菌のごちそう!」というテーマでお届けします。
お肉も、お米も、野菜も──
“どう食べるか”が、菌と人生の分かれ道。

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