えっ?あなたの体の中に「人間」より多いのは菌だった!?
「あなたは誰ですか?」と聞かれたら、「私は◯◯です」と答えると思いますよね。
でも、本当にそうでしょうか?
実は、私たちの体を構成している細胞よりも、腸内に存在する“菌”のほうが多いってご存じですか?
「え?菌って悪いものじゃないの?」
そう思った方は、ちょっと立ち止まって考えてみてください。私たちが“自分”だと思っている存在は、実は菌と共に生きている“菌との共同体”なのです。
🔬菌の数は細胞より多い!?
人体の細胞の数はおよそ37兆個。それに対して、腸内細菌はなんと100兆個以上!
もはや、あなたは“自分”一人ではなく、菌という小さな仲間たちと共に生きている集合体なんです。
🌱「菌」は敵じゃない。むしろあなたの命の仲間
現代社会では「除菌・抗菌」が当たり前。でも、縄文時代の人たちは自然の中で菌と共存して生きていました。
私は波動療法士・ヘルスコーチとして、「菌は自然の一部であり、私たちの一部である」と常々感じています。
人は一人で生きているようで、生かされている。それは目に見えない小さな命たちに支えられているから。
✨だから、菌を排除するのではなく“共に生きる”意識を
食べ物、空気、水、環境、すべてに「菌」がいます。
無菌=清潔、ではありません。むしろ菌のいない場所には、命の循環もありません。
私は、「人より菌が多い」事実を知ったとき、自分の存在が“自然そのもの”だと気づかされました。
だからこそ、菌と仲良くする生き方が、これからの時代を健康に生きるカギだと感じています。
🔍あなたは菌とどう付き合っていますか?
除菌スプレーを多用していませんか?発酵食品を毎日摂っていますか?
自分の中に生きる“菌たち”を意識してみると、健康への見方が変わるかもしれません。
次回は、「腸内細菌の重さは1〜2kgもある!?」についてお話ししますね。
菌と共に生きる世界へ、ようこそ。

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