「空腹時血糖値が正常だから安心」…それ、本当に見落としていませんか?
「空腹時の血糖値は正常なので、特に問題ないと言われました」
「健診で引っかからなかったので安心です」
そんな言葉をよく耳にします。
でも、「空腹時の血糖値だけ」で安心してしまうことに、実はとても大きな落とし穴があるのです。
今日は、私の体験と波動療法士としての視点から、「数値だけでは見えない本当の体の声」についてお伝えします。
空腹時血糖値だけでは、実は見えていない現実
病院や健診では、まず「空腹時血糖値」をチェックされることが多いですよね。
確かにこれは大切な指標のひとつですが…
実は、この数値が正常でも、以下のような状態が隠れていることがあるのです:
- ✅ 食後に急激に血糖値が上がっている(食後高血糖)
- ✅ 食後1〜2時間後に急降下して、眠気やイライラを引き起こしている(血糖値スパイク)
- ✅ 見えないところで、インスリンが大量に分泌されている(高インスリネミア)
つまり、「空腹時=静かな状態」ではわからない“隠れた不安定さ”があるということ。
症状として現れる「見えない乱れ」
たとえば、こんな体感がある方はいませんか?
- ✔ 食後すぐに眠くなる
- ✔ 集中力が続かない
- ✔ イライラや不安感が出やすい
- ✔ 甘いものが無性に欲しくなる
- ✔ エネルギーの波が激しい(午前中元気→午後だるい など)
これらはすべて、血糖値の揺らぎや代謝の不安定さのサインであることが多いです。
波動の視点から見る「空腹時だけ見ても意味がない」理由
波動療法を通じて感じるのは、体というのは常に変化している「流れ」や「リズム」でできているということです。
「一瞬の数値が良くても、全体の波が乱れていれば不調はすぐに現れます。」
私たちの体もエネルギーも、「動きの中」で生きている。
だからこそ、静止した一点(=空腹時)だけを見て、すべてがOKと判断するのは危険だと感じています。
本当に大切なのは、“波の形”を知ること
血糖の状態も、波のように動いています。大切なのは…
- 🌿 その波が「急に上がって、急に下がる」のか
- 🌿 ゆるやかに「整って」いるのか
- 🌿 そもそも何に反応しているのか(食事、感情、環境など)
この「波の形」こそが、健康の本質なのです。
まとめ:数値の前に、自分の感覚を見つめてみよう
空腹時血糖値が正常でも、それは「今の静かな瞬間だけの状態」にすぎません。
本当に見てほしいのは、「日々どんな波を生きているか」
あなたの体が、あなたに何を教えてくれているのか
眠気、イライラ、だるさ、焦り、甘いものへの欲求…。
そのひとつひとつが、「整えるタイミングだよ」と教えてくれる、体からの優しいメッセージです。
血糖値は、数字だけでは測れません。
心と体、そしてエネルギーの波を感じながら、自分らしい健康を育てていきましょう🌿

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